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部門長挨拶

 『回復期リハビリの看護は看護の原点です』

病気は突然発症します。それまで当たり前にできていた生活が障がいによって難しくなることがあります。
私たち看護師は、患者さんが住み慣れた自宅での生活や大切な家族との生活を再開するため、リハビリでの機能回復、全身状態の安定、日常生活の再構築に関わっていきます。リハビリをしっかり受けられる全身状態の管理、再発を予防する健康管理、日常生活の中で実践的なリハビリを行います。リハビリを継続して行う上では精神的なサポートも欠かせません。患者さんとご家族の「やりたい」「こうなりたい」という希望を大切にします。患者さん・ご家族の「やりたい」「こうなりたい」を叶えるため、チーム全員で取り組んでいます。
患者さん・ご家族と一番近い距離で1日24時間の日常生活全体をサポートできるのは看護師です。私たちのチームの一員として一緒にリハビリ看護をしてみませんか?

部門長 金子 智美


リハ看護のエキスパートになれるようサポートします

<プリセプターシップ>
<臨床看護技術>
全職種にプリセプターシップを導入し、新人研修で学んだことを実践に活かせるよう1年間サポート。チーム全体で新人を育てています。 「採血・注射・輸液・血糖チェック」
回復期においても注射や基本的な看護技術は必要です。基本技術の習得を目指し、技術トレーニングを実践しています。
<ワークショップ>
<臨床看護技術>
全職種でひとつのテーマについて話し合うことで、他職種への理解を深めるとともに、実際のカンファレンスのトレーニングにもなります。 「吸引・酸素療法」
吸引・酸素療法は、気管切開の患者さんもいらっしゃる当院では頻度の高い技術です。必ずトレーニングを経て現場に臨みます。看護師がリハスタッフへの指導も行っています。






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