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南4階病棟のご案内

北3階病棟

病棟やスタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

 現在、医師1.5名、看護師13名、ケアワーカー10名、理学療法士12名、作業療法士9名、言語聴覚士4名、ソーシャルワーカー1名、管理栄養士1名、そして病棟管理者1名の約50名が病棟に所属し、とてもフレッシュ?な年齢層となっています。当院ではどこの病棟も同じですが、職種間の壁はなく、いつでもどこでも、時には優しく、時には厳しく、時には穏やかに、時には激しく、感情豊かな仲間たちが「あーでもない、こーでもない。」と患者さんのために意見を交わしています。 ちなみに、南4病棟の病棟管理者は全国的にも珍しいですが、作業療法士が担っています。

新人看護師はこう育てたい

 学生時代と違って、理想と現実のギャップに悩まされることもあるかもしれません。そんなとき、1人で解決するのではなく、先輩(プリセプター)・同僚看護師と一緒に考え、悩み、そして問題解決していけるよう一緒に支えていきます。 看護師だけでなく、他職種にも頼れる仲間がたくさんいるので、同期入職の他職種とも相談できる中で、成長を促しています。

将来なってほしい看護師像

 看護師として必要な知識・技術はもちろんですが、その前に患者さんの尊厳を大切にすることができ、その方の主体性と自己決定を尊重できる。そんな看護師ってかっこいいですよね。

教育のポイントは?

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
山本五十六さんの有名な言葉ですが、少しでもこれに近づけるよう努めています。

中途採用者の受け入れ体制

 中途採用者もその経歴を伺いつつ、回復期の経験がない方は一から伝え、回復期の経験のある方も当院の理念に基づいたやり方について伝えています。 入職時に中途採用者研修もあります。

果たして欲しい役割(多職種と協働するため、回復期でのNS業務をイメージしてもらうため)

 回復期リハビリテーション病棟でのNsには、24時間患者さんに関わる職種としてその状況を正しく把握し、必要なケアを実施すること、また、それを多職種と共有できるよう努め、チームとして機能するようコーディネーターとしての役割を担ってほしいと思います。

病棟独自の取り組みやPRしたい事について

 南4病棟では、余暇時間をより充実したものへと考えています。毎週木曜日にはラジオ体操を患者さん、スタッフ一緒に行う機会を作っています。12月にはクリスマスのリース作りに挑戦したり、季節に合わせたレクリエーションに取りくんだりしています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

 明るく楽しく、だけどちょっぴり厳しい、そんな病棟を目指しています。もし興味を持っていただけたなら、ちょっと見にきてみませんか?のぞくだけでもOKです!ゆかいな仲間たちがあなたをお待ちしています。









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